2012年5月16日 (水)

ドン引き

どうも、れんふあです。

やっぱり、ちょっと残しておこう。
またいつか書いてしまいそうなことだから。

嫌だね、好きじゃないね、ということ。

現実の誰かの事件事故や死などの悲劇を作り話の盛り上げに利用すること。
文句苦情を言いにくい常態で、強引に誰かの何かを借りること。
過去形の風邪や怪我の報告を、ネタじゃなく同情を引きたくてすること。
陳腐に気づかない根っからの安さ。
自信過剰。

いろいろあるけど結局、何が嫌かってそれは、デッサンが狂っているということだと思う。
絵もそうだけど、何事においても。

他人から見ればわたしも随分デッサン狂ってる人、なのだろうと思う。
だから、独りでいたい。
心苦しい思いをしたくない。
嫌だと感じるものに触れることもなくなるだろうし。

人と関わるなら、すらすらとラフを描く人でいたいよね。
ヘタウマでいいから。

追記;
ヘタウマはデッサン狂いとは違う。言うなら、洒脱。あえての、ハズし。だから胃に来ない。

追記;
書き忘れてた!
阿り。嫌い。

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2012年3月18日 (日)

龍門飛甲を観ました。

どうも、れんふあです。

もちろんネットでございます。
盛りだくさんの武侠モノ。

ちょっと登場人物削った方がよかったんじゃないかって気がしましたですね。
ルンメイちゃんあたり、申し訳ないけどいらない。
いちばんヘタだったし。
最後のオチネタのためだけのキャラだったもんね。
ちょいちょいっと本をいじれば他の人でイケル気がする。
ファンの方ごめんよ。

やっぱり、悪い人がきれいな坊ちゃまというのは、鉄板ですね。
しかも二役で、もう一方もおいしい役どころ。

男装の女性の声がきゃあきゃあしてないというのも、見ていてうれしい。安心感がある。

ジエはね、なんでしょうね、修正していただいてるのかしらね?
きれいなのよね。
撮影中のオフショットとか疲労感バリバリのヤツレを見せていたのに、なんだかもう、かわいくてかわいくて。

衣装と音がツイ・ハークらしいセンスで、結構良い感じ。
残念なのは3D仕様の演出が邪魔だったこと。
映画には、3D必要ないと思う派。

終盤で砂嵐があるらしいことは事前情報で分かっていたんですが、竜巻でしたね。
竜巻の映像は迫力不足。

宿の主人が、うふふな方で。お久しぶり。好きだわ。

ところで、どうしてジエのアフレコは別人だったんだろう?
スケジュールが合わなかったのかな…

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2012年2月29日 (水)

PP In Other Words --28 February, 2012(maybe)

パーシヴァル・プレス、パーシヴァル・ピクチャーズ、また、ヴィゴ・モーテンセンは、これまでにツイッターのアカウントを取得したことがなく、これからもツイッター関連や類似した何かを利用するつもりはありません。


;公式発表。社長、了解しました。

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2012年2月15日 (水)

ワンチャイ・天地風雲を観ました。

どうも、れんふあです。

イン・アメリカっつーことで、インディアン・シーフーなわけですが、んんん?
その行方不明、記憶喪失の件、必要?
でも、無いと話半分になっちゃうね。だから必要か。
マカロニウエスタンのエピソードがミニマムなのしか浮かばなかったんだろうね。

えっと、撮影が普通話で行われたようなので、ジエが生声だということと、香港版のⅠⅡⅢを観た時と名前が違うのが興味深かったですね。
イーさんが、シウクワンじゃなくてシャオチュィンとか、サプサンイーじゃなくてシーサンイーとか。
シーフーも、ウォンじゃなく、ファンだとかね。
あと、イーさんは他の作品でダイアナという名称が出ていたのかちょっと失念いたしましたが、英語圏とかではそう名乗るようにしているみたいでした。メモメモ。

シーフーはどこにいても、記憶をなくしてもシーフーなのだなと、そういうシーフーがいい感じでございましたね。
イーさんもどこにいてもイーさんで。
チーさん大活躍というのもおもしろかったですが、彼を活躍させるための行方不明かな、とかね、思いましたですよ。チーさんのあの首は前からだったのかな?
(映写機の横向きの映像を見てから固まった? アレ、どう見ても逆でしたよね。映画のウソってヤツなのかな? まんまのほうが良かった気がするけど)
中国映画の脇役の漫画的なキャラ作り、いいですね。まじめじゃなくて。俳優さんはそれを大真面目でやるわけだけども。

シーフー関連の小ネタがどうも効いてなかったというか、すべってましたですね。話が長いとかね、おっと、と。残念。
アルファベットをゆっくり確かめてるところは、グーでございました。あそこは、すき。
そうそう、指輪は中指。うんうん。

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大地無限を観ました。

どうも、れんふあです。

あれえ、飽きた。
面白いとは言いにくいかな…

例のフヌケるシーンに至るまでの騒動に次ぐ騒動が、結構かったるい。
で、太極を知る、というか見つけるのが案外簡単すぎるって言うかね。
バランスが悪かったのかもね。
ひとつ騒動を削って、太極のところをもう一押し深く。
うん。それがいい。

でも、ジエ好きとしては見所多し。

前髪ー!! とか。
刺さる気なのか?っていう頭突きとか。
もう、呑んでやるんだからっ、とか。
フヌケっち、とか。
きりりっ、とか。

おっと、ぜんぜんわかりませんよね。ははは。

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フィスト・オブ・レジェンドを観ました。

どうも、れんふあです。

毎度、ネットでございます。
これもソフトがねえ…

おお、剃り込み。
時代のせいなのかなぁ、あの時代ジエはおしゃれじゃないクルーカットのことが多いんですよね。
きっちり、角刈り。

日中関係のあからさまなやなところが描かれてますが、そこに集中してはいけないのよね。
そういう情報操作的にヒステリックになっちゃっている大多数だけじゃなくて、わかってる人もちゃんといたのよってことを、ジエは言いたいはず。彼を反日としたいメディアも中国側には未だに、確実にある。でも、違うんだってば。違うのよ。

で。
無駄に強いね。
強すぎる。
なんかキレキレ。
なるほどねえ、これを後々求められたら、そりゃあタイヘンだと思う。
年とか体力の問題だけじゃないよね。
撮り方とか、振り付けとか、相乗的なもの。
全部がイイ感じに盛り立て合ってるって思う。
教則扱いになるのも頷ける。

最後に車に乗ってる横顔がとってもきれいで、大満足。
きれいな男。
ますます、すき。

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2012年2月 9日 (木)

どうも、れんふあです。

眠いなぁ。

ジエから連絡ナイ。
さみしいなぁ。
後悔してるのかなぁ…

夢見る鳥には足がなくて、枝や地上に降りることができないんだって。立てないから。
生まれて一度飛びたってしまったら、力尽きるまで飛び続けて、最後は堕ちる。
わたしは多分もう、落ちてる。
転がってる鳥は、もう鳥じゃないね。生きてるとしても気づかれない。
ま、それもいい。

最近の夢に出てきた母親は、顔に緑色のファンデを塗ってた。
自分が死んでることを忘れていたみたい。
痩せてたけど背筋が伸びてたからいいんじゃないかな、あれはあれで。ファンデの色はどうかと思うけど。

先日同級生に呼び出されてランチしてきた。
引きこもりなんだけどと言っても、なんだか信じてもらえず。ま、いいやと。
1人は自分の周辺にいる3人のうつ病の女の話、もう1人は自分の家がゴミ屋敷化している話。
わたしは聞き役。話せることないんだもん。

蓮の実を食べると一生ぽかんとしていられるらしい。
ほしいな、蓮の実。

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2012年2月 8日 (水)

エクスペンダブルズを観ました。

どうも、れんふあです。

ネットです、またも。
で、ですね、ロシア語バージョン。
はははははー。
えーん。
だって前日にマークしておいた英語バージョンが、中国国外からの視聴不可になってしまっていたんですもん。
探しなおしてみましたが、視聴可能なのがロシア語のしかなかったのでね、諦めようかなとか思ったんですが、画でなんとなくわかるかもしれないしと、試してみました。

会話シーンが多くて、やっぱり詳細がかなり不明。おほほ。
最初の30分くらいは、ロシア語の響きと、ぜんぜんわからないのに音声消さないで観ている自分とに笑えてしまって、とりあえずおかしかったです。あほ。
でもね、大体の流れはわかった気がします。はい。
で。
なんて言うんでしょう、こういうアクションモノって。
爆薬ファンタジー?
どこの世界にこんなんあんねんっ!って。
ま、スタローンですし、ね。
最後の30分は、ああ、ファンタジーなんだって思ったら、またそのことに笑えてしまって、ええ、おかしかったです。もうヘン。
深夜だったからだろうか…

こういうムサイ爆薬映画の中で、ジエの存在はなんというか、…蝶々。
蝶々のようでございましたね。
ひらひらっと、かわいらしくて。
ペンギンみたいな衣装も他の出演者には似合うまい、とかね。
ちょっとみんなからは引いている、冷め気味な表情も似合っておりましたです。かわゆいのう。抱っこしてみたいのう。いいコいいコこしてあげたいのう。
はっ…

で、2があるわけですが。
ううむ。どうしよう。
ものすごく顔が苦手で、その人が出ているというだけでその映画は観ないという人が、それには出てしまっているらしいのですよね。ジエの出演シーンはおそらく数カット。諦めようかしらね。それとも、ぐっとこらえていってみるか。公開までゆっくり考えるとしますか。


追記;
観れる英語バージョン発見!
ということで、イン・ヤンのネタ部分キャッチ。
よっしゃ!
もうね、ジエの映画を見る=ネタ拾い、なのよ。
それからそれから!
ジエ、あなたの銃の構えは、どうしてそんなにセクシーなのよ?

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2012年2月 6日 (月)

ターゲット・ブルーを観ました。

どうも、れんふあです。

例によって中国のネットです。
このソフトは廃盤しかなくて高いんですよね。人気なんだから再販してくれたらいいのに。音声のバージョン違いとかで悩むのかしらね…

主人公の名前が、ずっと疑問で、確かめたかったんです。
許正陽で、フイ・チンヨウ。
仕事で香港へ行った北京の人だから、普通話のシュィ・ジュョンヤンなんじゃない?って。
普通話版と広東語版の両方を見てみたんですが、ナゾ解けず。
どちらも、普通話は普通話で、広東語は広東語で通しちゃってるんですね。口元見てもイマイチ読み取れず。
でも、思ったんですが、彼って大陸の人であることを誇りにしているタイプのようなので、広東語話せますと挨拶しても、自分の名前は生まれ持った音のままで名乗るんじゃないかと。あとは相手が呼びやすいようにするでしょうし。
その辺の多少の雑さは、映画特有のウソってことで、まあいいか。外国人一杯出てくる話なのに全員英語しゃべってるハリウッド作品とかの、ああいう感じでね。

で、肝心のヒロイン。きれいじゃないですね。スタイルはいいですが、なんともはや。
そのヒロインに迫られて、嫌そうだけどそれなりに揺れちゃってるし。いやん、やめて。

映像的にはジエのプロモって感じで、撮り方巧いな、と。照明がいいのかな。
まったく30代のジエのヘンな色気はどういうことなんだろうな… ナニか垂れ流してる感あるものねぇ。
この色気はね、ヒロインより上です。マジで。

コリン・チョウが出てましてね、おいしい役どころです。突然登場して、ガッツリ場をさらう感じで。クライマックスを存分に盛り立ててくれてます。

いろいろね、設定にはどうかなと思うところ多いんですが、そういうのは気にしないで観たら、すごく面白いですよ。娯楽作としてよくできてます。盛りだくさんで。

最後、大怪我をした主人公はもしや? みたいなニオイをちらっとさせたのもつかの間、いやいやそこはね、ね、わかるでしょ? みたいな感じにしてですね、それでもやぱり姿は見せないまま北京へ帰っていくんですが、エンドクレジットは彼が中国の旗の前に制服でジャーンと、なんかまるで自衛隊のポスターみたいな絵柄でですね… 笑ってイイ?って感じです。ううむ。ヘンな演出。最終シーンに主人公が映らないのでサービスカットだとは思いますが、ちょっとヘンです。

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2012年2月 5日 (日)

白蛇伝説を観ました。

どうも、れんふあです。

僧形のジエを見るたびに「将来僧になって結婚してほしい」って、いかがわしく歌いそうになるあたしを、どうかユルシテ。ってな感じなわけでして、あまりそういう感覚を理解してるわけじゃないんですが、これがきっと「萌~」なんだわね的にムズムズしちゃいながら、観ましたんです。
で、またネット視聴なわけで。
いいね、中国のそういうトコ。
エンドクレジットに、アップしてるサイトのロゴがゴロゴロ入っていて納得しちゃったけど。

日本でもかつてアニメ化されたおなじみの昔話である白蛇伝説。
CGとかイイカンジに安っぽく仕上がっていて、お子様向けと言っていいんじゃないかなと、そんな感じの絵本的お作でございました。ねずみ活躍しすぎ。ってか、蛇とねずみ?って違和感ね。
中国語と英語の2段字幕で観たんですが、いらなかった。画で分かっちゃう。
とにかく軽くて、わかりやすい。
だから、妖怪さんたちの衣装とかヘアメイクが妙に現代的だったんだなとか、白蛇さんのそんなに色っぽくないビジュアルとか、白蛇さんに魅入られる男のビジュアルの、ちょっと笑っちゃいそうなんだけどそれでいいんだよね?な感じとか、ウェンジャンくんの特殊メイクやりかけっぽいとか、うんうん、この程度がちょうどイイから、あえてそうなんだとか、いろいろ納得でした。
ただ、ちょっと全体にあっさりしすぎてる気がしないでもなかったかな…
だって、ジエの見せ場とか、結構なスピードでシャァッって展開してしまうんだもの。もうちょっとジエやってますっ!って見せてほしかったかも。
あの鐘楼のバトルあたりは、事前に出ていた画像がほとんど全てでしたって、そのオチは酷いよ。

でもね、ジエ、ホントに良かったですよ。
お顔も声も。
ハリウッド系の俳優さんたちって、ビジュアルコントロールに関して、どう作りこんだか、どんなに大変だったかを売りにしちゃうところありますが、ジエはそういうの言わないだけでガッチリやってるタイプだと思うんですよ。
普段の病気丸出しのシンドイ表情とは明らかに違う。
そりゃぁ、かつての顔とは違ってしまっているんだけれど、ちゃんとフィルム用の顔と体にして参加してる。
決して修正に助けられてるとかじゃないと思うんだな。
たまたま薬の調節がうまくいかなくて痩せちゃってたとかでもないはず。うん。

いいわぁ、ファハイ和尚。
わたしにも、あいさつがわりに「あーみだぶー」って言ってほしい。ふ。

日本公開ありそうな気配ですが、3月とお盆は避けてくださいね、配給さん。それが日本人的感覚ってモノじゃないかな。


追記;
そうそう、書き忘れました。

法海の見所。
彼は無敵の法力を具え、多くの弟子を従えたゴーストバスターなわけですが、このお話の中で人ナラヌ生き物たちは確かに良カラヌ輩もいるわけだけれども、全部が悪ではないのだから、存在を許すこと、場合によっては共存も、とか、そういう悟りの向こう側的なモノを得ていくところが、とてもいいのです。
蛇さんにやられちゃって命からがらな状態で、それでもわたしは戦うのだと座して祈るシーンの苦しいお顔、そのまあなんと、おいしそうなこと。そりゃ仏も加勢する。それだけでご飯が何杯でもいけちゃうって表情なのですよ。もうね、本当にご馳走様です。
和尚、わたしにも林檎投げてくださいな。…まだ欲しがる。

で、中国の女優さんの演技なんですが、どうもパターンがあるようで、女がぐずぐず言うときの声の出し方が他の作品とかぶる。白蛇さんが法海に、だって本当に愛してるんだもんって言っているときの感じは、投名状のリィエンが殺される前にぐずぐず言ってたときを丸々髣髴とさせて、そこだけはウヘェって思った。和尚が金城君なら殺されてるナ。


追記;
日が経つごとに、どうもわたしの中で法海が赤子化していくのです。
なんて言ったらいいのか… 悟りでも武術でも、極みに達すると幼児っぽさがもどると言うか、返ると言うか、そんな風になりますよね。それを法海を演っているジエに感じたんですね。
もう愛しくって、抱っこしてあげたくなっちゃう。
抱くことで助けられるのはこっち、という図式になるわけですけれどもね。

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2011年11月23日 (水)

PP In Other Words --20 October, 2011(maybe)

(誕生日だったのね、このエントリー… もうこれは、新聞のコラム並。難しい)

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PP In Other Words --15 October, 2011(maybe)

(えっと… メモ的な?)

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«リュウの名前についてのメモ(追記アリ)